小説更新っと。エロすぎて恥

標準

背徳の堕天使、第8章の更新が、今日になりました。
この話で一番の山場というか、クライマックスの対決シーン。こんな話を考えていた当時中学生の私って一体なんでしょう。何に影響されてたんだろう…。

「背徳…」をムーンライトに掲載したことは、自分の中での挑戦を意味していました。
いつも読み手側で満足してる自分が、本当に物書きとして彼らのストーリーを語るのならば、R18指定のシーンからは逃げられない(そんな設定考えた自分が悪いw)以上、ここらで一度エロターンを書いてみて、ちゃんとした小説として世間様に認めてもらえるかどうか、やってみよう、と。

虐待だの強姦だのとタグ打っておきながら、完全な和姦で(ちょっと歪んだ愛情に支配されてるケド)甘々トリップ状態の桐吾×光、最終回…です。

よく考えたら、それまでの桐吾さんの調教シーンとか虐待シーンを全然まともに書ききってないので、「あ…なんでこんなに甘くて優しいの」と作者ばかりが焦るようなエロターンになってしまいました。

前回流しでがーっと書いた時はもっともっと短くて、それこそ甘いのかいつも通りなのかすら、よくわからない表現だったので、なるべく違いが分かるように…考えながらエロターンを書いてみました。
なので、38話はてんこ盛りの甘エロです。初めての執筆ながら完全開き直ってるww

37話の暴行シーンは書いててこっちまでお腹痛くなっちゃいました(汗)ごめん光くん。

小学生の光くん(光ちゃんだね)は普通のS○Xよりも先にドライでイク、ア○ルS○Xを教えこまれたので、パパにあんなことされて頭パニック状態なのです。あー解るのかな?こんなんで…。男としての行為はママとやってるので初めてではないのですが、桐吾パパを受け入れる時の身体はもう仕込まれちゃってて自動再生状態だろうから、ワケわかんなくなるんじゃないかな…と思ったまでです。(伏字なのはこのブログが年齢制限かかってないからwご了承)

39話の勝行くんと桐吾の最終対決も、ずっとずっと昔から、書きたくて仕方のなかったシーンです。性格変わっちゃいましたね、彼の隠された秘密はこれから徐々に登場します。

この先は勝行くんとの「WINGS」ストーリーに戻ります。
二人の関係を変えてしまう事件簿の最後。あともう少し、お付き合いくださいね。

背徳…が終わったら、中学生編のWINGSも書きたいし、大人編の話はもうストック済みなので、時系列をさかのぼったり、先に進んだりしながら、まったり更新したいと思います。